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ゲームと音楽環境を変える照明収納アイテム Nanoleaf 「Pegboard Desk Dock」

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Nanoleaf 「Pegboard Desk Dock」を見た感想は”ライティングできるスタンド”
でもこのガジェット、背面にもLEDがある、充電ドック機能搭載、音楽に合わせてライティングもできるスマート照明。
これ・・・多彩で活躍シーンが多いアイテムでは?と思い、色々と使ってみました。

音楽でライブ感を演出したい方、部屋中を演出しゲームに没入したい方、アイテムの収納をカッコよく綺麗にしたい方はぜひスマート照明 Nanoleaf 「Pegboard Desk Dock」の性能を見ていってください。

記事作成にあたりNanoleafより商品提供をいただきました。

ベグボードに何を置く?

「Pegboard Desk Dock」は表裏の両面が使えます。
使い方も土台から抜いて回して差し込むだけで簡単に切り替えられます。収納と照明をすぐに切り替えられます!
表側は四角い穴のペグボード(有孔ボード)になっており、同梱されているフックを差し込んで好きな位置にアイテムを設置できます。

収納できるアイテムは、ゲーム用コントローラーやゲーム機本体、ヘッドフォンがメインですが、フックの位置を調整してマウスやスマートウォッチも飾れます。

裏面はフラットなLED照明で表面に比べこちらのほうが光量が豊富です。表裏の照明は連動して発光するようになっています。

基本性能

サイズ横幅 10.7cm 奥行き 10.7cm 高さ 27.4cm
重量616.5g
コンセントケーブル2m
最大出力(PD使用時)15W
ボタン操作長押し 電源ON/OFF
単押し シーン切り替え
2回押し 単色の切り替え

照明機能について

最大50ルーメンの明るさを備えており、空間演出に適した間接照明タイプです。
モニター裏や壁面を柔らかく照らすことで、デスク全体に落ち着いた雰囲気を作り出せます。

発色面ではRGB対応により1600万色以上のカラー表示が可能。
シンプルな白色ライティングはもちろん、鮮やかなRGBライティングまで幅広く楽しめます。

さらに、色温度は2700K〜6500Kに対応しているため、

  • 暖かみのある電球色
  • 作業向けのナチュラルホワイト
  • クールな昼白色

まで自由に調整可能です。
作業時は白系ライト、夜は暖色系ライトというように、シーンに合わせて雰囲気を変えられるのも魅力です。

Nanoleafデスクトップアプリ

「Pegboard Desk Dock」は、専用アプリ[Nanoleaf Desktop]をPCへダウンロードし、本体を接続することで、すべての機能を利用できるようになります。接続後は、通常の照明では味わえない“スマート照明”としての機能が使用可能になり、ライティング演出の幅が大きく広がります。もちろんコンセントへ接続するだけでも使用できますが、その場合は本体にあらかじめ搭載されているライティングパターンのみ利用可能です。

アプリをインストールした後は、PCへ接続するだけで自動的に機器を認識してくれます。ただし、環境によっては認識が不安定な場合もあるため、その際はUSBケーブルの抜き差しを試してみてください。

次にPC接続後に利用できる主な機能をご紹介します。

アプリ機能① スクリーンミラー

ディスプレイに表示されている映像をミラーリングして、メインとなるカラーを映してくれます。
ゲームをプレイ中やミュージックビデオを視聴中は、部屋全体をモニターと同じカラーの照明で演出してくれるので没入感を与えてくれます。

アプリ機能② オーケストレーター

音楽にあわせてLEDがビジュアライザーのように動作します。
音楽を視覚的にも楽しめるため、音と光の両方でお気に入りの楽曲に没入できます。

下の動画では某ボーカロイドの楽曲で使用してみた時の動作になります。
著作権上、映像と音楽は使えませんのでライティングのみですが見てみて下さい。

個人的には、この機能がPegboard Desk Dockの中で一番気に入っています。

アプリ機能③ 風景画

アプリ内には、浜辺や焚き火などリラックスできる自然風景の”映像”が用意されており、波音や焚き火の音といった”環境音”もあわせて再生できます。

さらに、映像に連動してLEDが発光することで、部屋にいながら没入感のある空間演出を楽しめるのも魅力です。単に映像を眺めるだけではなく、光と音が組み合わさることで、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえました。

これ以外にも、アプリ内には他のユーザーが作成した作品を閲覧・ダウンロードできる機能があります。これを使って数多くのライティングパターンを設定することができます。

充電性能について

本機には4つのUSBポートが搭載されています。

USB-C x 2
USB-A x 1
USB-C(PD)x 1 ※入力用

背面と側面にはUSBポートが搭載されており、ペグボード面のフックにガジェットを掛けてディスプレイしながら充電できます。

充電のたびに棚から出したり、別の充電スペースを用意したりする必要がないため、使い勝手はかなり優秀です。
“収納しながら充電できる”という体験は、想像以上に快適でした。

出力はUSB-C、USB-Aともに通常時は2〜5W程度となっており、コントローラーやイヤホンなどの小型デバイスであれば特に不満は感じませんでした。

一方で、もう少し高出力で使用したい場合は、USB-C(PD)ポートへ給電用ケーブルを接続することで、最大15W出力に対応できます。

スマートフォンやタブレットなど、充電性能を重視したい機器を使う場合は、追加給電を行うことでより快適に使用できます。
収納するアイテムに合わせて給電方法を選べるのも、Pegboard Desk Dockの便利なポイントだと感じました。

複数台設置について

ライティングを楽しむなら、二つの設置も可能です。
音楽に合わせてのライティングやゲームの画面に合わせて画面の左右から楽しみたい場合や。光量を増やしたい場合など2つ以上の設置も可能です。

まとめ

「Pegboard Desk Dock」を実際にさまざまな使い方で試してみましたが、個人的には“部屋全体を演出してくれる照明機器”という印象が強く残りました。

もちろん、ライティングと組み合わせてガジェットを飾る使い方も非常に魅力的です。
ただ、それ以上に「空間そのものの雰囲気を変えてくれる」という体験が印象的でした。

特にこの製品の性能を最大限活用するなら、
音楽に連動して光が変化する“オーケストレーター”機能
映像にあわせてライティングが変化する“スクリーンミラー”機能がおすすめです。

音楽を“視覚的”に楽しんだり、ゲームの世界観を部屋全体に拡張したりと、一般的な照明器具にはない没入感を味わえます。
デスク環境だけでなく、部屋全体の体験をワンランク引き上げてくれるアイテムでした。

一方で、いくつか気になった点もあります。

まず、USB-C(PD)給電を利用する場合はケーブルが2本構成になるため、配線がやや煩雑になりやすい点です。また、ペグボード部分の金属パーツが磁石対応素材であれば、さらに自由度の高いカスタマイズができそうだと感じました。加えて、PCとの接続が不安定になる場面があったことや、スマホアプリを使って操作できればさらに便利だったとも感じています。

最後に気になった点も挙げましたが、総合的には「収納」「充電」「ライティング演出」を高いレベルでまとめた完成度の高い製品だと思います。実際に使っていると、「もっとこう使いたい」「ここを拡張したい」という楽しさがどんどん出てくる製品だったため、あえて細かい部分まで触れてみました。また、ゲーミングデスクだけでなく、落ち着いたデスク環境やリビング空間にも合わせやすいのも魅力です。

PCと接続しない場合は、プリセットのライティングパターンやカラーを利用する形になりますが、白色や電球色を使えば間接照明としても非常に優秀でした。

カラフルなRGBライティングだけではなく、落ち着いた空間演出にも対応できる柔軟さが、この製品の大きな魅力だと思います。

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